ドラマ「熱愛」のキャスティングが決まった

SBSの新週末ドラマ「熱愛」(脚本パク・イェギョン演出ペ・テソプ)のキャスティングが決まった。

「熱愛」の製作会社によると俳優ソンフンとチェ・ユニョンが劇をリードする主人公として、ガールズグループ少女時代のソヒョンと俳優イ・ウオングンが主人公の子役として出演を決めた。

ソンフンが演じるカン・ムヨルはルックスも財力も兼ね備えているが不遇な家庭事情と愛する人を失った傷を持つ財閥3世だ。父カン・ムンドと腹違いの兄ホン・スヒョクとは仕事と恋において対立する人物で、ドラマ「芙蓉閣の女たち〜新妓生伝」「シンイ-信義-」などで注目されたソンフンが心の痛みを持つ感性の演技で女心をときめかせる予定だ。高い関心を集めている少女時代のソヒョンはソンフンのかすかな初恋でありチェ・ユニョンの姉のハン・ユリム役にキャスティングされた。イ・ウオングンと共演する予定のソヒョンは初の本格ドラマに挑戦する一方、悲運の死を迎えるムヨルの初恋の相手として登場して「国民の初恋」として認められるかに関心が集まっている。

主人公のキャスティングを終えた「熱愛」は「ワンダフル・ママ」に続いて韓国で9月28日午後8時45分から放送される。


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