「SBS朝ドラマは何か違うという言葉に惹かれました」

俳優パク・ウネが9ヶ月ぶりにテレビドラマに復帰した。

彼女が今回はSBS朝ドラマ「2人の女の部屋」に出演する。

ソウル木(モク)洞SBSホールで進行された制作発表会に参加したパク・ウネは「元々は朝ドラマをしないようにした」と言った。また、パク・ウネは「以前に朝ドラマを撮って健康検診をして見たら白血球数値が目立つように落ちました。免疫力が弱くなったのです。それで二度と朝ドラマをしないと思って過ごしました。今回も朝ドラマの話が出はじめた時から嫌だと言いました。しかし、SBS朝ドラマは何か違うという言葉に惹かれました」と話した。

今回のドラマを通じて普段したかった「ホテリア」の役をするようになった。金持ちの役に対する渇望も癒した。彼女が演技するミン・ギョンチェはすべてのものを持った有力ホテルの副社長だが偶然な事故に巻き込まれながら何も持った物がない女性ウン・ヒス(ワン・ビンナ)を家に入れながら悪運の渦に巻き込まれる。

一方、「2人の女の部屋」は友達だと信じた女の拗くれた欲望によってすべてのものを失った女が自分の部屋と男、家族を取り戻すためにする悽絶な復讐ドラマだ。パク・ウネ、ワン・ビンナ、カン・ジソブ、カン・ギョンジュンらが出演して韓国で8月5日午前8時30分、「あなたの女」の後続で初放送される。

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