中国でピアノや中国語の練習に集中

トップスターソン・ヘギョが、ジョン・ウー監督の新作撮影のために中国に発つ。

映画界関係者によれば、ソン・ヘギョは6月初めに中国へ出国、現地で『生死恋』の準備に突入する。ヘギョが出演する『生死恋』は、中国映画の巨匠ジョン・ウー監督とプロデューサーテレンス・チャンが4年余りにわたって準備した大作だ。1930年代、激動の中国近代期に咲いた愛と痛みを描いたメロー叙事劇だ。

2008年、カンヌ国際映画祭でソン・ヘギョがジョン・ウー監督と共に参加して製作発表会を開いた。その後様々な事情で失敗に終わったと見られていたが再び製作を試み、ついに実を結ぶことになった。

ソン・ヘギョは「第63回ベルリン国際映画祭」開幕作であるウオン・カーウァイ監督の『グランド・マスター』に続き、ジョン・ウー監督と息を合わせて世界的な監督たちと作業を継続することになった。ソン・ヘギョは約1ヶ月間、中国でピアノや中国語の練習など映画撮影の準備に集中する計画だ。

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