記憶に残っている評価は「イ・ジュンのキャスティングは神の一手だった」というコメント

アイドルが演技をするという偏見を完璧に打ち破って、俳優として大衆にアピールしているMBLAQのメンバー、俳優イ・ジュンの話を聞いてみよう。

Q.今日はMBLAQのイ・ジュンではなく、俳優イ・ジュンに対する話をしなければならないようだ。『カプドン』での演技に対し、連日絶賛が絶えない。記事やファンたちの感想の中で記憶に残るものがあるか。

イ・ジュン:「イ・ジュンのキャスティングは神の一手だった」というコメントを思い出す。多くの方々が褒めて下さり、本当に感謝する。最近、ファンたちや視聴者たちの意見をチェックする度にドキドキして幸せだ。

Q.イ・ジュンの記事には悪意のあるものが殆ど無い。大衆がイ・ジュンという人に好感を持つ理由を考えたことがあるか。

イ・ジュン:良い視線で見て下さって感謝するばかりだ。上手くできることより、できないことの方がさらに多く、至らない点が本当に多いが…応援して下さって気分が良く、本当に幸せだ。素直で飾らない姿、イ・ジュンという人間をありのままにお見せ出来るからだと思う。

Q.演技力に対していうと思った(笑)。2012年にMBC「黄金漁場-ラジオスター」演技アイドル特集で出演した当時、代表作をはっきり言うことができなかった。今の状況で自身にとってターニングポイントになった作品を言うなら?

イ・ジュン:やはり『俳優は俳優だ』だ。役者として成長できた作品だった。キャラクター自体もとても強烈だったし、演技をしながら発展できる部分が多かった。

Q.今年3月にはMBLAQとしてカムバックして活動し、4月からは『カプドン』が放映された。撮影序盤に歌手と俳優を併行しなければならなかったが、もしアイドルと俳優としての仕事がぶつかるケースが発生すれば、どんな選択をしそうか。

イ・ジュン:2つのうちにどちらを選択するのかという質問を多く受ける。しかし僕の答えは常に全く同じだ。歌手と演技、どちらも僕にとってとても重要だ。2つともうまくやり遂げたい。

Q.この頃アイドル出身役者がかなり頭角を現わしている。彼らに言いたいことがあるとすれば?

イ・ジュン:皆さん、一緒にがんばりましょう!

Q.最後に、苦労しながら撮影している自分自身に一言!

イ・ジュン:頑張れイ・ジュン!!ファイトだイ・ジュン!!(笑)

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