やらせはせずに、正直に好き嫌いを言う

歌手ヒチョルが食べられない食品が多い視聴者を代弁するという抱負を表わした。

tvN「水曜美食会」製作発表会に参加したヒチョルは、食べられない食品について「骨つきの鶏、チーズ、ピザ、脂っこいもの。それ以外にも食べられない食べ物がとても多い」と話し始めた。

続いて「それでプロデューサーの方が『なぜ私はヒチョルをキャスティングしたんだろう』という表情を撮影中に見せた。しかし、僕のように食べられない食品が多い視聴者も多いだろう」とし「僕はプロデューサーの方に『やらせはできないから、素直に食べられないものは食べられないと言うし、美味しくなければ美味しくないと言う』と申し上げた。プロデューサーの方もむしろそうしてくれとおっしゃった」と伝えた。

また、彼は「僕の発言がすべて放送されるかは分からない。僕は30年生きてきて1番言われる言葉が『ヒチョルは食べ物を本当に美味しくなさそうに食べる』という言葉だった。この番組を撮りながらもよくそう言われた」と付け加えた。