韓国歌手イム・ヨンウン(29)が、ことしを「夢のような時間」と振り返った。

イム・ヨンウンは25日、YouTubeチャンネルを通して「クリスマスライブ」放送をおこない、ファンとリアルタイムで疎通した。

この日、イム・ヨンウンはクリスマスを迎えてサンタクロースの衣装で登場。楽曲をライブで披露するなど、楽しい時間を演出した。

イム・ヨンウンは「残念ではあるが、毎年やってくるクリスマスは気分が良く、心が楽しく、幸せになれるようだ」とし「皆さんにとても会いたくて、ルドルフがいたら皆さんの家に行くのに…」とあいさつ。

また、ことしを振り返ったイム・ヨンウンは「楽しい1年だった。これからも良い思い出、幸せな時間、感動の瞬間をたくさん作りたい。いつも健康を大切にすること、(それが)最も重要だとわかっているはず」と言及。

特に、イム・ヨンウンは先ごろ自主隔離を経験したことについて「今回、僕が(自主隔離を)経験したことで、家から出られないだけだったが、病気の方々や何か不自由がある方々の気持ちを理解することができた」と明かした。

「今後、より些細なことでも感謝することができると思う」と話したイム・ヨンウンは「人に会うこと、そして何かできるということ、たくさんの方々に好きでいてもらえること、そのような日常と瞬間の全てに感謝することができた。皆さんも新型コロナウイルスに気を付けてほしい」と強調した。