「幽霊やゾンビのような扮装がシナリオに書いてあり、始める前からとても心配をした」

俳優イ・スヒョクが幽霊の扮装に対する苦情を吐露した。

映画「怖い話2」マスコミ配給試写会がソウル広津(クァンジン)区ロッテシネマ建大入口でキム・ソンホ、キム・フィ、チョン・ボムシク、ミン・ギュドン監督、俳優ソンジュン、イ・スヒョク、ペク・ジニ、チョン・インソン、コ・ギョンピョ、キム・ジウオン、イ・セヨンが参加した中に進行された。

この日イ・スヒョクは自分の幽霊の扮装に対して何点位を与えたいかという質問に「幽霊やゾンビのような扮装がシナリオに書いてあった。それで始める前からとても心配をした」と言った。イ・スヒョクは「でも扮装を上手くしてくださったようだ。現場でもスタッフたちが驚いて良かった。映画の終わりにむしろ自分のようではなくて良かった」と伝えた。

「怖い話2」エピソード中、「絶壁」は映画「鏡の中に」で人間が感じる恐ろしさと恐怖を纎細で感覚的に表現して注目されたキム・ソンホ監督が演出を引き受けて登山の途中の道で遭難して絶壁の上で生死の岐路に置かれた2人の人物(イ・スヒョク、ソンジュン)の葛藤と極限の恐怖を緻密に鋭く描き出す予定だ。

一方、映画「怖い話2」は死後の世界を主題にしたオムニバスホラームービーでホラームービーの鬼才キム・ソンホ、キム・フィ、チョン・ボムシク、ミン・ギュドン監督がそれぞれメガホンを取って「絶壁」「事故」「脱出」「444」の4種類の怖い話を披露する。俳優パク・ソンウンを筆頭に忠武路(チュンムロ)新人イ・セヨン、ソンジュン、イ・スヒョク、ペク・ジニ、キム・スルギ、チョン・インソン、コ・ギョンピョ、キム・ジウオンらが出演する。韓国で6月5日に公開される。15歳以上が観覧可となっている。

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