韓国アイドルグループ「SEVENTEEN」が「GOING」マガジンフィルムを公開した。

「SEVENTEEN」は去る16日午後、公式SNSを通じて、自主制作マガジン「GOING」のJOSHUA(ジョシュア)、VERNON(バーノン)、JUN(ジュン)、THE 8(ディエイト)の個人とユニット撮影現場を盛り込んだマガジンフィルムを公開、限界のないコンセプト消化力と接近不可能な雰囲気で、熱い反応を得ている。

 公開された映像でJOSHUAとJUNは、深みのある眼差しと余裕のあるジェスチャーでオーラを発散しており、THE 8とVERNONは小物を自由自在に活用して、風変わりな雰囲気を醸し出して完成度の高い画報を誕生させた。

 特に今回のマガジンフィルムはWONWOO(ウォヌ)が直接撮影。専門家顔負けの感覚でメンバーそれぞれのユニークで多彩な魅力を倍加させて話題を集めており、スピード感のある画面転換は見る人々を一気に魅了した。

 一方、「SEVENTEEN」の独自コンテンツ「GOING SEVENTEEN 2020」のプロジェクトの一環として行われたマガジン「GOING」はMINGYU(ミンギュ)を筆頭に、メンバーたちが撮影からデザイン、編集、スタイリングまで画報全般に参加した自主制作画報で、マガジン収益金の一部を寄付し、良い影響力を続けていく予定だ。