「チュ・ホソン監督に直接ファイトと叫ぶことができて気持ち良い時間だった」

チャン・ナラがチュ・ホソン監督デビュー作を支援する。

チャン・ナラは映画「ポラロイド」に特別出演する。「ポラロイド」は演劇俳優、演出者、演技者、声優、企画社代表など多方面で活動したチュ・ホソンが初めてメガホンを取った映画だ。チャン・ナラは父チュ・ホソンの監督デビューを応援するために母、兄と共に忠清北道(チュンチョンポクド)清州(チョンジュ)撮影場を直接訪れたし、担任の先生役で短いが強い演技を披露した。撮影に訪れたチャン・ナラは終始一貫笑顔で撮影場にエネルギーを与え、演技力を繰り広げ出したという裏話だ。

チャン・ナラは出演陣、制作陣と目が合う度にファイトと叫んで撮影現場の心強い支援軍の役目もたっぷりこなしたという裏話だ。チャン・ナラは「劇中で苦しむスホを包んであげる担任の先生役が気に入った。何よりもチュ・ホソン監督に直接ファイトと叫ぶことができて気持ち良い時間だった」と格別の応援メッセージを伝えた。

一方、チュ・ホソンの初映画監督デビュー作「ポラロイド」は主人と死に別れて息子も不治の病にかかった状況でも必死に生きて行く母親の前にまた違う苦しみを持った1人の中国人の男性が現われながら描き出される感動ストーリーを盛り出す予定だ。

8月までに撮影を終わらせた後、下半期に韓国と中国で同時公開される。

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