新人とは思えない演技力で出演陣や監督も絶賛 1

新しい犯罪アクション映画『監視者たち』で初めてのスクリーンデビューを控えたイ・ジュノが、映画の中の配役である“リス”に完璧に変身して話題を集めている。

『監視者たち』は自身の正体を隠したまま、痕跡さえ残さない犯罪組織を追う監視専門家たちの息を飲む追跡を描いた犯罪アクション映画だ。特にイ・ジュノは初めてのスクリーンデビュー作である『監視者たち』で、劇中リス役になりきる演技を見せて注目を浴びている。

リスは監視班のエースでありムードメーカー、プロフェッショナルで敏しょう行動力に鋭いカリスマや愉快な魅力など全て兼備えた人物だ。3回のオーディションを経てリス役にキャスティングされたイ・ジュノは、オーディション当時腕にギブスをした状態でも熱情的に臨む新人俳優の姿を見せ、監督および製作陣が満場一致で選ばれた。