「『結婚してから僕を嫌ったらどうしよう?』という漠然とした恐れ」

2PMのニックンがバラエティ番組「偶像本色」に出演し、結婚に対する率直な内心を打ち明けた。

中国ドラマ『1と1/2の夏』(原題:一又二分之一的夏天)の中国初放送と2PMの下半期カムバックを前に、ニックンは最近「偶像本色」の収録に参加してトークを広げた。

MBCが中華圏の韓流ファンのために製作する「偶像本色」へ久しぶりに登場したニックンは、DJの意地悪な質問にも終始キュートな微笑みと率直さを失わなかった。

子守り歌を歌ってほしいという突発ミッションにニックンは、動揺「くま3匹」を自ら替え歌にした「ぶた3匹」を歌った。可愛い表情で「ウーン、おいしいサムギョプサル!」で歌を終え、スタジオ中を爆笑で包んだ。

ニックンが作詞作曲して有名になった「Let It Rain」を即席でピアノを弾き語りし、ロマンチック・ガイとしての変わりない魅力を発散した。

罰ゲームで危険な質問に答えることになったニックンは、正直かつ落ち着いた姿で自身の本性を見せた。「恋愛が良いか、結婚が良いか」という質問には、「結婚は実際にした事がないからよく分からないが、新婦が『結婚してから僕を嫌ったらどうしよう?』という漠然とした恐れを持っている」と告白した。

しかし「もし結婚すれば、料理から故障した家電製品の修理まで全て引き受けて処理できる、信頼できてダンディーな夫になりたい」と抱負を明らかにした。

この他にも、携帯電話に保存された最近の写真を公開しろという要求から、最もロマンチックなプロポーズ、アメリカ公演中のファンが投げた下着がからまったエピソードなどを公開した。

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