「じっくりと準備して良い姿をお見せできるようになればお見せしたい」

ドラマでの演技に続きアニメの吹き替えも行ったガールズグループKARAのスンヨンが演技に継続的に挑戦すると明かした。

スンヨンはソウル狎鴎亭(アックジョン)CGVで開かれたハリウッドアニメ「Epic:森の中の伝説」のショーケースに参加し、「(映画を)とても撮影してみたい」と語った。

先日最終回を迎えたSBSドラマ「チャン・オクチョン、愛に生きる」にてチェ淑媛役でドラマデビューを飾ったスンヨンは、「Epic」でヒロインMKの声の吹き替えを担当した。「Epic」の方が公開は後だが、演技自体は「チャン・オクチョン」より先だったとのことだ。

スンヨンは「『チャン・オクチョン』も、今ご覧になった『Epic:森の中の伝説』も自然で現代的な口調ではなかった。そういった口調で演じることが一番難しい点だった」と語った。

また、スンヨンは「どうしてもドラマでの演技はカメラが顔を撮っていて気を遣わなければならない部分が多かった。カメラによって視線や身振りも動かさなければいけないけれど、吹き替えは声だけに気を遣えば良いので生き生きと収録できた」と語った。

また「映画に挑戦したい気持ちはないか」という質問に「私もしてみたい気持ちはあるが、年末を越えてもKARAの活動が続く予定で、当分は難しいと思う」と答えた。

さらに「じっくりと準備して良い姿をお見せできるようになればお見せしたい。時代劇からの、ちょっとプレッシャーに感じるスタートだった。もう少しお馴染みの姿をお見せしたい。色々と挑戦してみる」と演技への意気込みを語った。

「Epic」は明るく勇敢な少女MKが森を守る神秘的なリーフマンと出会い、始まる冒険を描いた3Dアニメだ。アメリカ版ではアマンダ・サイフリッド、ビヨンセ、コリン・ファレルなどが吹き替えを演じており、韓国ではKARAのスンヨン、2AMのジヌンが吹き替えを担当した。

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