「他の方々を起こすかもと思って入れない」

俳優イ・ドンウクと2NE1(トゥエニィワン)のBOM(パク・ボム)が一歩遅れて入居し、ぎこちない出会いを見せた。

SBS「ルームメイト」の初回には、それぞれ違った分野で活動している芸能界のスターがシェアハウスに入居する姿が描かれた。イ・ドンウクはスケジュールを終え、シェアハウスに一歩遅れて入居した。他の出演者が全員寝ついた深夜だった。

イ・ドンウクは静かな家に慎重に入り、ルームメイトになったチョ・セホに「君と部屋を一緒に使うとは知らなかった。君で良かった。ところでびっくりしたんだけど、僕はこうやってひとりでただ入ってきて寝れば良いの?」と尋ねた。

イ・ドンウクに続きBOMが枕、人形など自身の愛蔵品を持って最後のメンバーとして入居した。BOMも慎重に家に入ってきて、2階にいたイ・ドンウクと会って驚く姿を見せた。

BOMは「他の方々を起こすかもと思って入れない」と廊下に静かに立っていたが、イ・ドンウクとの初めての出会いに「こんばんは」とぎこちない表情になって笑いを誘った。

-Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate-