中国内のドラマ製作会社らと手を握って様々な番組製作を打診中

韓流スターペ・ヨンジュンが久しぶりにテレビへ出演する。

ペ・ヨンジュンは現地で放送予定である中国・江蘇衛星テレビのドキュメンタリー形式バラエティ番組「帯爾看星星」(原題)に出演した。「帯爾看星星」は「スターを訪ねた私たち」という意味で、韓流スターのインタビュー、ドラマ、エンターテインメント産業に光を当てた番組だ。1回当たり70分、合計5回製作された。

ペ・ヨンジュンはキム・スヒョンが出演することが分かった第1回に姿を現す。彼は今まで出演した作品と演技論、そして2009年に直接書いた書籍「韓国の美しさを探して離れた旅行」などを紹介する。さらに所属事務所の後輩に対しても口を開いたことが分かった。今月の初めに撮影を終えた。

2011年ドラマ『ドリームハイ』のプロモーション以降、永らくテレビへの露出がなかったペ・ヨンジュンなだけに、今回の番組に大きな関心が集まると予想される。さらに慎重なカムバックの可能性も考えられる状況だ。

「帯爾看星星」にペ・ヨンジュンが直接出演したことで、中国市場進出に対する意志がどれほど強いのか確認できるというのが業界の伝言だ。キーイーストは「帯爾看星星」を筆頭に、中国内のドラマ製作会社らと手を握って様々な番組製作を打診中だ。

業界ではドラマ『星から来たあなた』から始まった韓流ドラマブームが、キーイーストの今回のバラエティ番組の製作とドラマ共同製作を通じて、より一層強まると見ている。また、日本の韓流コンテンツ市場だけでなく、中国韓流コンテンツ市場へその事業範囲を広げることになったと評価した。

一方「帯爾看星星」には、ペ・ヨンジュン、キム・スヒョンをはじめとしてキム・ヒソン、クオン・サンウ、ソン・スンホンなどが出演した。

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