「最初は芸能人のパク・シネなのかよく分からなかった」

パク・シネがセウオル号惨事に5,000万ウオンを寄付した。

NGO団体「希望ブリッジ全国災害スローガン協会」の関係者は「パク・シネがセウオル号事故の救助と遺族のために5,000万ウオンを寄付した」と明かした。

続いてこの関係者は「パク・シネさんが初めは『希望ブリッジ全国災害スローガン協会』の募金口座に自身の名前で寄付金を入金した。最初は芸能人のパク・シネなのかよく分からなかった。後で確認する過程で自然とわかった。所属事務所のマネージャーが電話で寄付を連絡してくることもなかった。多分、寄付したことが公になることを望まなかったのだと思う」と付け加えた。

関係者によると、パク・シネが寄付した5,000万ウオンはセウオル号事故の救助に必要な物品支給およびセウオル号遺族慰労金、災難心理治療などに使われる予定だ。

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