「反抗児だが善良な性格を持つテホ役に合わせて善良な印象の俳優を探した」

ZE:Aキム・ドンジュン主演の障害理解ドラマ「空壁に登る」試写会がソウル、ソンヒョン洞のトクソン女子中学校で学生たち約300人が参加した中で開かれた。

試写会には「空壁に登る」の2人の主人公ドンジュンと、女優キム・ボラが参加し、学生の爆発的な反応を得た。

本ドラマは教育部と障害者優先実践運動本部が2009年から青少年障害者式のために毎年障害者の日に合わせて製作、放映してきた。今年製作された「空壁に登る」は下半身マヒの登山家の父を持つテホが、視覚障害を克服して積極的に人生を切り開いていくユジンに出会って起きる葛藤と和解を描く。

ドンジュンはドラマでテホ役を演じ、有名登山家の父の事故でぐれてしまうが、視覚障害のユジンに出会ったことで初々しい感情を持つようになり、世の中に向けて少しずつ心を開いていく複雑な内面を演じた。

関係者はドンジュンのキャスティングについて「反抗児だが善良な性格を持つテホ役に合わせて善良な印象の俳優を探した。クライミングが簡単なスポーツではないのに辛い表情ひとつ見せず一生懸命してくれた」と絶賛した。

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