残り2話で2人が結ばれるのか注目

MBCドラマ『ずる賢いバツイチ女』チュ・サンウクとイ・ミンジョンが、ときめく“膝枕デート”を描き出す。

チュ・サンウクとイ・ミンジョンは『ずる賢いバツイチ女』第15話でやや暖かい春の日差しの下、愛情溢れる“膝枕デート”を見せる予定だ。

劇中ナ・エラ(イ・ミンジョン)の膝を使って寝ついたチャ・ジョンウ(チュ・サンウク)と、手の平で影を作ってチャ・ジョンウの顔に照りつける強い太陽の日差しを止めるナ・エラの姿が描かれた。しかしナ・エラの“手の壁”に気分が良くなったチャ・ジョンウが、「このように毎日君と膝枕をして眠れたらいいのに」と遠回しなプロポーズを伝えた。ナ・エラは涙があふれそうになったまま顔をそむけた理由に視線が集められている。

チュ・サンウクとイ・ミンジョンの“目を合わせる膝枕デート”場面は今月14日、ソウル市永登浦区(ヨンドンポク)堂山洞(タンサンドン)仙遊島(ソンユド)公園で撮影が行われた。2人は窮屈な最後のスケジュールで疲れた状態でも、久々に“公園外出”が楽しくなったように笑顔を浮かべて撮影現場に登場した。

しかしこの日の撮影分はセリフがあまりなく、感情をやりとりしなければならないシーンだった。感情を整えた2人はいつも以上に落ち着いた雰囲気で撮影を準備していった。

コ・ドンソンプロデューサーも「2人が互いに渇望する感情があらわれなければならないシーン」と説明し、チュ・サンウクが乗せるイ・ミンジョンの膝の位置と、チュ・サンウクが目を開いた時に眺める視線の位置まで細かく注文した。

何よりこの日は春の天気というには、とても強烈な日差しが溢れて撮影に困った。撮影がしばらく中断されるが、イ・ミンジョンは太陽の光が当たるチュ・サンウクの顔を両手で隠す姿を表わした。

また、撮影当時、仙遊島公園には春の遠足に来た幼稚園の子どもが多く、撮影会場周辺もざわついた。幼稚園の子どもたちのワイワイ騒ぐ声でしきりにセリフが消されると、すぐにスタッフが子どもたちに走っていったが、チュ・サンウクとイ・ミンジョンは「可愛い」と終始微笑みを浮かべて現場を明るくした。

製作会社は「チュ・サンウクとイ・ミンジョンはこのシーンで、お互いにますます大きくなって行く隠せない愛情をそっくり表わす。後2話残った状況で、チュ・サンウクとイ・ミンジョンが再びカップルとして結ばれることになるのか、2人の歩みを見守ってほしい」と明らかにした。

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