リフレインに出てくる“フェロモン踊り”がポイントダンス

-新曲発表と同時に8つの音源チャートで1位に上がった。

(ソヒョン)「このように反応が良いとは思わなかった。去年『What’s Your Name?』でたくさん愛されたが、その影響で新曲も人気を得たようだ。」

-「きょう何する?」のステージでポイントになるのは何か。

(ジユン)「空間活用度が高く、ダンサーもたくさん出る。見どころが多いという意味だ。ミュージックビデオ、カムバックステージ、カムバック2週目など、毎回それぞれ違ったステージ構成、振りつけを披露する計画だ。聴く面白味はもちろん、見る面白味も相当なものだ。」

(ヒョナ)「リフレインに出てくる“フェロモン踊り”がポイントダンスだ。手首を付けて耳の後ろに当てて揺れる動作だ。手首、耳の後ろなどは脈拍が走る所だ。普通、香水をここにつけますよね。異性を誘惑するフェロモンを出すという意味で“フェロモンダンス”と名付けた。裏話もある。振りつけチームを対象に“ポイントダンスコンテスト”を開いた。メンバー5人が集めた50万ウオンを賞金に掲げた。良い動作がとてもたくさん出て、結局少しずつダンスを取って完成した。50万ウオンは振りつけチームと会食するのに使った。」

-少女時代・2NE1などと同時期に活動する。

(ヒョナ)「いつカムバックしても強者はいつもいる。強者がいない隙間を狙って顔色を伺うよりは、正面突破しようと考えた。良い曲なら、多くの方々が好んで下さるから。」

-最近1年間ソロ活動が多かった。

(ソヒョン)「多文化家庭に対する話を扱った『黄色い犬』という映画を撮った。今まで演技に対する欲はあったが、ジヒョン姉さんが演技をしていて私の順番が来るのを待った。良い機会がきたし、良い人たちと共にできて良かった。」

(ジヒョン)「モバイルドラマ『ラブポテン-純情の時代』、短編映画『青春プロジェクト』を撮った。全てオーディションを受けて選ばれた。まだ至らない点が多く、オーディションを100回くらい受けて1編撮るくらいだ。それでもずっと欲が出る分野だ。」

(ジユン)「他のメンバーのように目につく活動をしたわけではない。アメリカに行って英語の勉強、作曲の勉強をするなど自己啓発に時間を投資した。」

(ヒョナ)「Trouble makerの活動が終わって、すぐに4Minuteのアルバム作業に取り掛かった。今までピ(Rain、本名:チョン・ジフン)先輩の6thアルバム『Rain Effect』の収録曲にフィーチャリングで参加した。作業する時、本当に恥ずかしかった。『お兄さん、お兄さんどこいくの。お兄さん、こっちにきて私と遊んでみようよ、お兄さん』を何度も繰り返して気まずかった。歌詞の内容もそうだし、人見知りする性格なので恥ずかしかった。PSY(サイ)兄さんの『江南(カンナム)スタイル』のミュージックビデオを撮る時も、ぎこちなくて困りはてた。ところがPSY兄さんよりもピ先輩がわけもなくもっと気まずかった。(笑)」

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