「完璧な女性像であるクミコに一番相応しい女優だ」

女優ソン・テヨンが総合編成チャンネルTV朝鮮ドラマ「花火の中に」を通じてドラマに復帰する。

ソン・テヨンの所属事務所H8カンパニーの関係者は「ソン・テヨンが『花火の中に』に出演する」と明らかにした。

「花火の中に」は戦争による貧困と絶望を踏んで経済発展という成功神話を作って行く人物たちを中心に愛と義理、犠牲などの話を取り上げた作品だ。故パク・テジュンポスコ名誉会長の一代記を再照明したドラマとして話題を集めたし、主人公パク・テヒョンはチェ・スジョンがキャスティングされた。ソン・テヨンは劇中で女性主人公クミコ役を引き受けた。

クミコは目を離すことができない美貌と優れた話術、親しみやすい魅力まで兼備した女性だ。パク・テヒョン(チェ・スジョン)の生命の恩人であると同時に、自分の涙と愛に反対側を向きながら去ったテヒョンに対する愛憎を抱えた人物だ。

「花火の中に」製作陣は「ソン・テヨンはこれまで多数の映画とドラマを通じて多様な演技スペクトラムを見せて来た。完璧な女性像であるクミコに一番相応しい女優だ」とキャスティングした理由を明らかにした。

ソン・テヨンは「多くの視聴者たちが期待をするほどプレッシャーが大きいのが事実だ。しかし、期待作で重要な役を引き受けるようになって光栄だ」と感想を伝えた。

一方、「花火の中に」は本格的な撮影に突入したし、4月中に韓国で放送される予定だ。

-Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate-