「現場までやってきたファンに感謝を申し上げる」

俳優パク・シフが韓国、中国、日本人ファンたちの応援の中、釜山(プサン)で映画『香り』の最後の撮影を進めた。

パク・シフは今月8日午前から、釜山太宗台(テジョンデ)などの地で『香り』の撮影をしている。この日の撮影は3月に公開を控えている『香り』の最後の撮影で、消息を聞いた日本人ファン300人など数百人のファンが現場で彼を応援した。

韓国、日本、中国人ファンは今月6日から進行された今回の仕上げの撮影の初めから現場で応援しており、最終日の8日にもパク・シフの撮影を見守った。パク・シフの関係者は「とても寒かったが、幸い最終日の今日(8日)はましな方だ。パク・シフの最後の撮影を応援するため、現場までやってきたファンに感謝を申し上げる」と明らかにした。

一方パク・シフがドラマ『清潭洞アリス』以降1年ぶりに復帰作として選んだ『香り』は、正統派メロー映画だ。昨年、映画『ビッグ・ブルー・レイク』で香港電影金像奨の新人監督賞を受賞したツァン・ツイシャン監督がメガホンを取った作品で、中国ではすでに注目されている。

パク・シフは劇中、韓国人のインテリアデザイナーカン・インジュン役を担った。中国の人気女優ナタリーが相手役で共演する。

パク・シフは3月から映画PRに出ながら、本格的な韓国国内活動に拍車を加える計画だ。

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