「偉大な先輩方と一緒に演技する過程で沢山の事を学んだ」

映画『怪しい彼女』を通じてスクリーンデビューを果たしたジニョン(B1A4)が、新年の映画館で大ヒットを記録して、注目を浴びる演技アイドルに成長した。

最近発表した2ndアルバム『LONELY』で地上波3社の歌番組で1位に輝いたB1A4のリーダージニョンは、スクリーンデビュー作である『怪しい彼女』でパンジハバンドのリーダーであり祖母マルスン(ナ・ムニ)を大切にする孫ジハ役を演じ、観客に強い印象を残した。

彼は劇序盤、個性的なロッカーを表現するため、髪が長いかつらと濃いメイクなどゴシック風に変身したのはもちろん、ドゥリ(シム・ウンギョン)が自身の祖母であるとは知らず、恋心を募らせる姿など、自然な演技で好評を得た。

特に映画のエンディング曲「もう一度」の作詞にも参加、多才な面を見せた。ジニョンは「ナ・ムニ先生、パク・インファン先生など、偉大な先輩方と一緒に演技する過程で沢山の事を学んだ。このような作品に出演できただけでも嬉しい」と胸に込みあげる思いを語った。

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