代表との話し合いで和解

ツイッターを通じて所属事務所代表を非難したZE:A(ゼア、帝国の子供達)のリーダームン・ジュンヨンが、わずか1日で公式に謝罪した。

歌謡関係者たちは「ムン・ジュンヨンの事態は歌謡界の慢性的な精算問題であり、我慢の限界に達して争いが起こったもの」という反応を見せた。

ムン・ジュンヨンは今月21日、自身のツイッターを通じて「9人の息子が必死に仕事をして出した収益、資金、血の滲むお金はみんなどこへ消えたのでしょうか。胸に手をおいて考えて話して下さい」と所属事務所を公開非難した。その後もバラエティ番組に出演して足を負傷した内容などを含み、所属事務所と芸能界全般に対する批判を強めていった。

このまま加速するかのように見えたムン・ジュンヨンの騒動は、今月22日の深夜、劇的に変化が起きた。ムン・ジュンヨンの謝罪で一段落したのだ。昨晩ムン・ジュンヨンと所属事務所の間にはどんなことがあったのだろうか。

▲22日深夜、劇的に誤解が解ける

今月21日、ムン・ジュンヨンは決心したようにツイッターへ所属事務所スター帝国のシン・ジュハク代表の実名まで言及し、強力に非難した。ムン・ジュンヨンの突然の行動にスター帝国だけでなく、シン・ジュハク代表まで慌てたのは当然だろう。事態の発生後、解決策に苦心したスター帝国は、シン・ジュハク代表とムン・ジュンヨンを直接会わせるというカードを取り出した。そして21日の夜遅く、ムン・ジュンヨンが滞在していた吉洞(キルドン)付近で話し合いの場が設けられた。スター帝国の某関係者は「シン・ジュハク代表とムン・ジュンヨンが直接会い、今回の事態と関連して虚心坦壊に対話をした。その過程を通じて誤解があった部分を解き、ムン・ジュンヨンが十分に納得したと理解している」と伝えた。スター帝国は報道資料を通じて「深夜の対話を通じて、ムン・ジュンヨン君と虚心坦壊に話を交わした結果、円満に全てのわだかまりを解消できた。何かある度に関心を持って対話をしなければならないが、お互いに永く過ごしてきた結果、理解してくれるだろうという安易な気持ちが誤解をさらに育てたようだ」として今回の事態が円満に解決されたことを明らかにした。

▲ムン・ジュンヨンの今後は?

シン・ジュハク代表との面会以降、ムン・ジュンヨンは自身のツイッターを通じて「まず今日1日、お騒がせして本当に申し訳ない。少し前に代表との対話を終え、僕の本心を伝えることができて本当に幸いであり、(問題も)解消できた。僕の真意に耳を傾けてくれて配慮してくれた代表にも、本当に感謝の意を表わす」と明らかにした。引き続き「僕はこれを伝えたかった。実際に事が起こってみると、僕と社長だけが内輪もめをしている格好になった。他の企画会社はもっと深刻なことがあるだろう」と付け加えた。外形的には問題は解決した様相だが、ムン・ジュンヨンがすでに内心を表わしただけに両者にとって傷ができたのは当然のこと。それだけムン・ジュンヨンの今後に対する関心も寄せられている。

これと関連して歌謡界のある関係者は「シン・ジュハク代表のスタイルからして、ムン・ジュンヨンを手放さず面倒をみていくだろう。平常時にも所属芸能人を息子、娘のように考えてきただけに、今回もムン・ジュンヨンを恨むよりはかえって自分自身に非があったかを振り返るだろう」と展望した。

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