当分の間、活動休止

ガールズグループf(x)(エフエックス)のメンバーソルリ(20、本名:チェ・ジンリ)が芸能界活動をやめて休息期を持つ。

今まで根拠のないデマと悪質な書き込みに苦しめられ、心的苦痛が大きかったことが伝えられた。

所属事務所SMエンタテインメントはf(x)の公式ホームページを通じて「メンバーのソルリが持続的な悪質なコメントと事実ではないデマによって苦痛を訴えるなど、心身が疲弊し会社に当分芸能活動を休みたいという意向を伝えてきた」と明らかにした。引き続き「慎重な論議の末、本人の意志を尊重するのはもちろんアーティストを保護するため活動を最小化して、当分休息を取る予定だ」と付け加えた。

ソルリの活動一時中断はf(x)が最近カムバックし、映画『海賊:海に行った山賊』の公開を目前にした時点で下され、それこそ大衆が予想できない決定だ。それだけソルリがこのような決断を下すしかないほど、最近の心的苦痛が相当なものだったと推測される。

結局、芸能界の慢性病でありインターネット文化の弊害だと着実に指摘されてきた匿名の悪質な書き込みをする者たちが、ソルリを追い出したという分析が可能である。特にソルリは最近ある悪質な書き込みをする者を許したことがあり、今回の活動中断がさらに遺憾をかもし出す。

ソルリは3月にストレス性の腹痛で病院に運ばれたことがあるが、当時これに対してインターネット上で根拠のないデマと悪質な書き込みが広がった。これに対しSMエンタテインメントがデマを最初に流布した者を警察に告訴し、捜査の末に最初の流布者を確認した。しかし当事者が反省をしており、ソルリが同年代の女子学生なので善処してあげたいといって結局告訴を取り下げたことがあった。

しかしソルリの容赦にもデマを拡散して悪性なコメントを日常的に行う者たちは減らなかった。実際に今回ソルリがf(x)の舞台に他のメンバーと共に上がれないと、インターネット上ではまた他のデマと悪質な書き込みが量産された。多くの芸能人、最近では一般人まで悪質な書き込みによる苦痛を訴えているだけに、これを解決するための積極的な対策準備が急がれる。

一方ソルリの休息で今後f(x)の活動はソルリが復帰するまでリーダービクトリア(27、本名:ソン・チエン)を筆頭にアンバー(22)、ルナ(21、本名:パク・ソニョン)、クリスタル(20、本名:チョン・スジョン)など残りのメンバー4名が継続する。

f(x)は3rdアルバム『Red Light』の歌番組活動を今月20日のSBS「人気歌謡」で終了し、今後のスケジュールは8月15日にSMタウンソウルコンサートへ他のSMエンタテインメント所属歌手たちと上がる予定だ。

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