株式会社SMエンターテインメントジャパンは2026年9月9日、ガールズグループtripleSから派生したユニット「tripleS neptune」による日本オリジナル楽曲『Welcome to Heaven』のデジタル配信を、同年10月1日に開始すると発表しました。また、リリース記念イベントも東京で開催されます。
tripleS neptuneとは?新曲『Welcome to Heaven』の基本情報

まずは、今回のニュースの中心となるユニットと楽曲について、基本情報を整理しておきましょう。
tripleSのユニット体制とneptuneの位置づけ
韓国で大きな注目を集めるガールズグループtripleSは、24人のメンバーが6人ずつの4つのユニットに分かれ、それぞれ異なるコンセプトを表現するという画期的な体制で活動しています。今回、日本オリジナル楽曲をリリースする「tripleS neptune」は、そのうちの一つのユニットです。
- 所属グループ:tripleS
- ユニット形態:6人組ユニット
- メンバー:ソヨン、ナギョン、ダヒョン、コトネ、ニエン、ソア
『Welcome to Heaven』のリリース概要とコンセプト
新曲『Welcome to Heaven』は、2026年10月1日(木)0時より、デジタル配信にてリリースされます。この楽曲は、2027年1月に日本でリリースを控えるアルバム「LOVE&POP pt.3」へ向けた第3章に位置づけられています。
楽曲のコンセプトは「Chapter3:消費」。tripleS moonの『Dream Dress』やtripleS sunの『Dream N Access』から連なるストーリーの一部で、眩しく魅惑的な世界に惹き込まれ、そこで得られる高揚感や承認に次第に溺れていく様子を描いています。コンセプトの核心を示す「ここが天国なのかも」というフレーズは、ファンが楽曲の世界観を理解する大きな手がかりとなるでしょう。
新曲『Welcome to Heaven』が持つ物語性と期待されるポイント
今回、日本オリジナル楽曲として発表される『Welcome to Heaven』は、単なる新曲ではありません。発表によれば、この楽曲はこれまでにリリースされた他のユニットの楽曲と連なる、大きな物語の「第3章」にあたる特別な作品です。ここでは、その深い世界観と、日本のファンに向けたメッセージ性に注目してみましょう。
連なるストーリーから読み解く世界観
プレスリリースでは、『Welcome to Heaven』が「tripleS moonの『Dream Dress』やtripleS sunの『Dream N Access』から連なるストーリー」であると説明されています。これは、tripleSというグループ全体で、異なるユニットの楽曲を通じて一つの壮大なテーマを紡いでいることを意味します。
今回の『Welcome to Heaven』が担うのは「Chapter3:消費」というテーマです。楽曲のタイトルと合わせて解釈すると、「眩しく魅惑的な世界」に引き込まれ、そこで得られる「高揚感や承認」に次第に溺れていく様子が描かれるのでしょう。これは、現代社会における様々な「消費」行動のメタファーとも捉えられ、音楽を通じて深い社会批評を込める意図が感じられます。
このストーリーは、2027年1月に日本でリリースを控えるLP「<LOVE&POP> pt.3」へと繋がっていく予定です。つまり、今回の配信は、そのLPに向けた重要なビルドアップとなっており、これまでの楽曲も合わせて聴き直すことで、より物語の世界観を深く楽しめるでしょう。
日本オリジナル楽曲としての意味
『Welcome to Heaven』が「日本オリジナル楽曲」である点も大きな注目ポイントです。韓国で活動するアーティストが、日本市場のために特別に楽曲を制作することは、日本のファンに対する強い愛情とコミットメントの表れと言えるでしょう。
- ファンクラブ「WAV」の名前が明記されていることからも、この楽曲が日本の公式ファンに向けた直接的な贈り物であることが窺えます。
- 歌詞や楽曲のテーマが、日本のファンの置かれた文化的・社会的文脈にも何らかの形で寄り添う内容になっている可能性も考えられ、その点にも期待が高まります。
このように、『Welcome to Heaven』は単なるエンターテインメントを超えて、アーティストがファンと共に紡ぐ物語の一部であり、日本のWAVにとっては特別な意味を持つ楽曲となるでしょう。配信開始を心待ちにしているファンも多いのではないでしょうか。
10月4日開催!「Objekt Trading Event」詳細と参加方法
新曲リリースを記念し、メンバーと直接触れ合えるスペシャルイベントが東京で開催されます。10月4日のベルサール虎ノ門では、全6名のメンバーが参加する多彩なプログラムが用意されており、ファンにとっては貴重な機会となるでしょう。
イベントの日時・場所・内容
- 日程: 2026年10月4日(日)
- 会場: ベルサール虎ノ門(東京都港区虎ノ門2丁目2-1)
- 参加メンバー: ソヨン、ナギョン、ダヒョン、コトネ、ニエン、ソア(全6名)
イベントは個人セッションから団体セッションまで、計6つのプログラムで構成されます。
- [第1部]1対1 Objekt デコレーション
- [第2部]1対1サイン会
- [第3部]1対1撮影会
- [第4部]団体 Objekt トレーディング
- [第5部]団体ファンサイン会
- [第6部]団体お見送り会
参加方法と注意点
参加方法を含む詳細な情報は、近日中に公式から発表される予定です。イベントの参加条件や申し込み方法は、公式サイトやオフィシャルファンクラブを通じて明らかになります。
参加方法の詳細発表は、公式ウェブサイトやオフィシャルファンクラブの情報を随時確認することが最も確実です。
イベントに関する直接のお問い合わせは、指定された問い合わせ先のみを利用しましょう。会場への直接の問い合わせは控えるよう注意喚起されています。
発表される内容は変更される可能性もあるため、最終的なスケジュールやプログラムは、公式から発表される最新の情報を必ずご確認ください。
このイベントは、新曲『Welcome to Heaven』の世界観を体感し、メンバーと特別な時間を共有できる絶好のチャンスです。参加を希望する方は、公式発表を逃さないよう、日頃から情報収集を心がけましょう。
「Objekt Trading Event」を120%楽しむための推し活準備
新曲「Welcome to Heaven」のリリースを記念して開催される「Objekt Trading Event」は、メンバーと直接触れ合える貴重な機会です。しかし、初めての参加で何をすればいいか分からない、という不安もあるのではないでしょうか。ここでは、イベントを心から楽しめるよう、当日の流れと事前に知っておきたいポイントを解説します。
イベント当日の流れをイメージしよう
発表によれば、イベントは6つのセッションに分かれて構成されています。一般的なK-POP交流イベントでは、事前に整理券が配布されたり、指定された時間に集合して順番を待ったりするケースが多いです。当日は、予定されたプログラムに沿って慌てず行動することが、スムーズに楽しむコツとなります。また、他のファンへの配慮やスタッフの指示に従うなど、基本的なマナーを守ることも、全員が良い時間を過ごすための大切な要素です。
- イベント参加に必要なもの(例:応募当選通知、本人確認書類等)
- トレーディング用の「Objekt」
- サイン用のペン(太めのものがおすすめ)
- 水分補給できる飲み物
- 動きやすい服装と歩きやすい靴
事前に知っておきたい「Objekt(オブジェクト)」とは?
イベント名にもなっている「Objekt」は、このグループの活動において非常に重要なアイテムです。これは、メンバーの写真やイラストが印刷されたカード型のグッズと考えると分かりやすいでしょう。イベントでは、このObjektを持参して他のファンと交換(トレーディング)したり、メンバーに直接サインを書いてもらったりするセッションが用意されています。
初めてObjektを手にする方は、まずは公式サイトなどでどのようなデザインがあるかチェックしてみるのがおすすめです。お気に入りのメンバーのものを集めたり、トレードでしか手に入らないレアなObjektを目指したりと、コレクションする楽しみ方もあります。イベント当日は、自分のお気に入りのObjektを持って、ぜひ他のファンとの交流も楽しんでみてください。
最新情報を逃さない!公式ファンクラブと情報源の確認
新曲の配信やメンバーとの交流イベントなど、好きなアーティストの最新情報は、信頼できる公式の情報源からいち早くキャッチするのが最も確実です。特にイベントの詳細や参加方法など、重要な更新は専用の公式チャネルを通じて発表されることが一般的です。情報取得の際には、以下の公式サイトを確認する習慣をつけることをおすすめします。
情報取得に必須の公式サイト
アーティストに関する最も正確で新しい情報は、公式サイトや公式ファンクラブで確認できます。ファン向けの特別なお知らせや、チケット情報の先行予約など、ファンクラブに登録することで得られるメリットも多くあります。イベントの参加方法や詳細なスケジュールは、これらの公式チャネルで随時発表されるため、定期的にチェックすることが重要です。
イベントに関する問い合わせ先
イベント当日の運営について不明点が生じた場合や、事前に確認したいことがある場合は、主催者側が指定する公式の問い合わせ窓口を利用しましょう。イベントの会場施設そのものへの直接のお問い合わせは、対応が難しい場合があるため、避けるのがマナーです。疑問や不安を解消するためにも、正しい窓口を利用することが、スムーズな解決につながります。
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