韓国歌手パク・ユチョン(34)がファンたちと疎通するための個人チャンネルを開設した。

ユチョンは20日午後、SNSを通して個人のYouTubeチャンネル「Recielo」開設を報告。「多様なコンテンツで多くのファンと疎通できる空間として作っていきたい。いいねとチャンネル登録をお願いします」と綴った。

 そしてこの日、「Recielo」に初の映像を公開した。公開された映像でユチョンは「久しぶりにこうしてYouTubeで皆さんに会える機会ができたが、さまざまな姿、日常生活などをお見せする予定なので、多くの関心と愛をお願いしたい。これで皆さんと頻繁にお会いできるようになればうれしい」とあいさつし、ファンとの積極的なコミュニケーションを予告した。

 引退を覆して本格的な活動を始めたパク・ユチョン。アルバム発売やタイでのファンミーティングに続き、個人チャンネルを開設し、多様な活動を予告している。世論がどんな反応を見せるかにも関心が注がれる。

 ユチョンは2019年、麻薬騒動で引退を宣言したが、懲役10月・執行猶予2年の宣告を受けた後は海外でのファンミーティングを開催するなど、活動復帰への意志を見せた。昨年11月にはソロアルバム「RE:mind」を発表し、タイを中心に海外での活動に力を注いでいる。