アフリカTVのBJカム・ドンラン(30)がよく通う飲食店でセクハラ発言を受け、怒りをあらわにした。

 カム・ドンランは去る19日、自身のYouTubeチャンネル「カム・ドンランTV」に「レジェンド科学時間」と題した映像を公開した。

 映像にはカム・ドンランがプサン(釜山)にある飲食店を訪問し、食事風景などの日常が映し出された。彼女は該当飲食店を自身の馴染みの店と紹介した。飲食店に到着したカム・ドンランは食事を注文し、トイレのためしばらく席を離れた。

 彼女が席を離れた瞬間、飲食店の従業員たちがカム・ドンランの容姿やファッションについて話し始める。従業員たちは「あんな服着て」、「下着つけてる?」、「世にこんな人が…」、「胸も偽物だ」、「顔も特にキレイじゃない」、「イカレた女」などの言葉を発した。

 この瞬間はライブ(生放送)で流れており、席に戻ったカム・ドンランは視聴者のチャットでこの事実を知ることに。映像を改めて確認した彼女は飲食店の関係者を呼び、「なぜわたしが、ここに来てお金を払って、文句を言われなければならないの。なぜいま、こんな声を聞かなきゃいけないのか分からない」と抗議した。

 関係者はすぐに謝罪し、彼女は会計を済ませ飲食店を後にした。カム・ドンランは「とても悔しい。わたしの何がいけなかったの?」と怒りをおさえられない感情を見せた。