「ジェームスをどんな俳優が演じるかにより、作品全体が変わる」

俳優チョン・ウソンの悪役演技を見られることになった。

映画『監視者たち』の製作会社は「チョン・ウソンが新作『監視者たち』を通じて4年ぶりにスクリーンに復帰することになった」としながら「デビュー後初めての悪役演技をする」と明らかにした。チョン・ウソンは高度な戦略と知能的計画で監視の捜査網を避けて犯罪を続ける犯罪設計者ジェームス役を担った。

チョン・ウソンはデビュー以来『BEAT』、『太陽はない』を通じて20代の若者を代表するアイコンに浮び上がった。その後『私の頭の中の消しゴム』、『劍雨江湖』、『グッド・バッド・ウィアード』など数多くのヒット作を作り出したが、悪役演技は披露したことがない。

これに対してチョン・ウソンは「ジェームスというキャラクターがとても魅力的に感じられた。映画全般の緊張を高める人物、ジェームスをどんな俳優が演じるかにより、作品全体が変わると思った」と作品選択の背景を伝えた。

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