「新しい感動を感じた。感激に近い感動だった」

ユ・ジテ監督が初長編演出作公開に感動した。

ソウル広津(クァンジン)区 紫陽(チャヤン)洞ロッテシネマ建大入口店で進行された映画「マイラティマ」マスコミ試写会に監督ユ・ジテと俳優ペ・スビン、パク・ジス、ソ・ユジンが参加した。ユ・ジテ監督は「朝ロッテシネマに来て公開作品をモニターで見た瞬間、俳優活動をする時とは違う新しい感動を感じた。感激に近い感動だった」と言った。

引き続いて「映画を現実化することばかりに集中して本当に公開するとは想像ができなかった。映画を現実化させてくださったすべての方々に感謝の気持ちを伝えたい」と付け加えた。彼は映画を完成して公開するまでの感謝をスタッフと俳優に伝えた。

ユ・ジテ監督は「僕1人でできる仕事ではない。映画は予算も大きくて人力もたくさん必要だ。情熱だけあるからと言って作れるのではないと思う。みなさんに心より感謝する」と言った。

「マイラティマ」は持っている物も頼る事もなくて世の中から1人きりで捨てられた男スヨン(ペ・スビン)と帰る場所も泊まる場所もなしに世の中から孤立した女マイラティマ(パク・ジス)が絶望の終わりで出会って起こる話を描いた。俳優ユ・ジテの初長編映画演出作で3月、第15回ドーヴィルアジア映画祭で審査委員大賞を受賞した。韓国で来月6日に公開予定だ。

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