初めてのスクリーン挑戦がどんな結果を生むのか注目

アイドルグループZE:A(ゼア、帝国の子供達)がスクリーンを占領する。

まさに『弁護人』のイム・シワンと『Justin and the Knights of Valour』(以下『ジャスティン』)のパク・ヒョンシクがその主人公だ。

イム・シワンは今月18日に先行公開する映画『弁護人』でスクリーンに挑戦する。イム・シワンは劇中ソン・ウソク(ソン・ガンホ)が弁護を引き受けることになるクッパ店の息子ジヌ役を担った。ジヌは平凡な大学生として生きていたが、予想外の事件に巻き込まれることになる。イム・シワンは釜山(プサン)なまりを使いこなし、1980年代の学生に扮して注目を浴びた。また、重たい演技で成熟した姿を見せる予定だ。ドラマ『太陽を抱く月』『赤道の男』『恋愛を期待して』などでしっかりした演技力を見せた“演技アイドル”イム・シワンの今後の歩みが気になる作品でもある。

パク・ヒョンシクも観客を魅了しに出る。MBC「本物の男」でバラエティを、SBS『相続者たち』でドラマを、ミュージカル『三銃士』でミュージカルを攻略したパク・ヒョンシクは、アニメーション映画『ジャスティン』で韓国語版声優に挑戦する。『ジャスティン』は騎士を夢見る少年ジャスティンの冒険を描いたアニメーションだ。パク・ヒョンシクがジャスティンの声を担当する。ミュージカルとドラマを通じて安定した演技で好評を受けたパク・ヒョンシクは、今回もレベルの高い声優演技をしたという。

最近ZE:Aの単独コンサートを盛況裡に終え、万能エンターテイナーとして活動中であるパク・ヒョンシクとイム・シワン。彼らの初めてのスクリーン挑戦がどんな結果を生むのか注目される。


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