「この賞がスタッフたちの力になってプレゼントになったらと思う」

俳優イ・ビョンホンがワールドスターらしい心遣いが盛られた概念発言で温かさを伝えた。

イ・ビョンホンはソウル慶煕(キョンヒ)大学、平和の殿堂で進行された「第34回青龍映画賞」授賞式でスタッフたちに贈る技術賞、照明賞、撮影賞などの授賞者として舞台に上がった。

この日イ・ビョンホンは本格的な授賞に先立って「映画授賞式場ですべてのスポットライトは男女主演賞、大賞、そんな賞に主に行くようになっている。もしかしたら一番重要なハイライトは僕たちが映画を撮る時に、黙々と汗をかいて映画に対する情熱1つだけで力をつくしているスタッフたちがその主人公ではないかと思う」と明らかにした。

引き続いて「そんなスタッフの苦労と犠牲がなければ僕たちがこの席に立つことができないと思う。ここに居る多くの俳優たちも映画を通じて繰り返し成長して、海外で活動することができる理由はそんな土台があったからではないかと思う。そのため、この賞が一番重要なハイライトではないかと思う。この賞がスタッフたちの力になってプレゼントになったらと思う」と付け加えた。

また、「あなたたちが一緒にしてくれたから、韓国映画の未来が今後とも明るいと信じる」と強調して「やはりイ・ビョンホン」という賛辞を催した。

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