新人賞を貰ったら…愉快な公約を掲げる

男性アイドルグループ少年共和国がカムバックした。

1stミニアルバム「アイデンティティ」で帰って来た少年共和国はソウル清譚(チョンダム)洞、イルジーアートホールでカムバック記者会見を行った。少年共和国は記者会見の前にタイトル曲「君は僕にとって特別」と「何をしに」の2曲を熱唱して場内の雰囲気を熱くした。

LAメタルジャンルを組み合わせたダンス曲「君は僕にとって特別」は愛する女性に堂々と気持ちを表現する内容を記した。この日少年共和国は「明るくて軽快なクラブチューンスタイルの初アルバムとは違う試みをしてみた。前よりたくさん成長した姿をお見せしようと努力した」と明らかにした。

少年共和国のリーダーウオンジュンは「韓国で他のアイドルチームが挑戦しなかったジャンルに挑戦してみた。他人とは違う少年共和国だけのアイデンティティを盛った」と独特のジャンル選択の背景を明らかにした。末っ子のスウンは「最高の目標は音楽番組で1位だが、この前シングルが19位を記録したから今回は15位まではしてみたい」と抱負を明らかにした。

新人賞に対する欲も見せた。「もし新人賞を貰ったらメンバーソンジュンがその来週の音楽放送で全ファンにチキンを奢り、ウオンジュンが飲み物を買う」と言うスウンは「ミンスがデザートを買った後、ダビンが大衆交通費を出すつもりだ。末っ子である僕はサービスをする」と愉快な公約を掲げた。

-Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate-