特別展では代表作15作を見ることができる

韓国映像資料院は今月24日から10月6日までソウル、麻浦(マポ)区、上岩(サンアム)洞にあるシネマテクKOFAでデビュー20周年をむかえた映画俳優イ・ジョンジェにスポットライトを当てる「永遠の若い男:イ・ジョンジェ特別展」を開く。

イ・ジョンジェは1994年にペ・チャンホ監督の「若い男」でデビューした後、これまで20年間、絶え間ない変化と果敢な挑戦で自分だけの独自の演技を確立し、観客や専門家からも注目を浴びた。

特別展では「若い男」からパク・フンジョン監督の「新世界」(2013)まで彼の代表作15作を見ることができる。ピョン・ヒョク監督の「インタビュー」(2000)、キム・ヨンファ監督の「オー!ブラザーズ」(2003)、カンヌ映画祭に進出したイム・サンス監督の「下女」(2010)等が上映される。

今月28日には「新世界」上映後にイ・ジョンジェが参加した中で観客とのトーク会も行われる。詳しい上映スケジュールは韓国映像資料院のホームページ(www.koreafilm.or.kr)で確認できる。

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