広報大使を務めることができた理由を話す

韓国人気俳優であるチョン・ジュノが「第6回ソウル老人映画祭」の広報大使として出た。

彼はソウル老人福祉センター3階ホールでの広報大使に抜擢された。「老人(韓国語発音『ノイン』)、ノイング(knowing)」をタイトルとして行われる今回の「老人映画祭」では9月30日から10月2日までの3日間ソウルの忠武路(チュンムロ)大韓劇場で開かれる。

公募を通して本選に進出した35個のフィルムが今回の映画祭で披露され、映画の上映はもちろん「観客とともにする監督との対話」「熱血対談-監督、監督に会う」などの多彩なイベントが行われる予定だ。

この日広報大使として選ばれたチョン・ジュノはこれからの「老人映画祭」が老人だけでなく、あらゆる世代を通して楽しめる映画祭になれるようにこの映画祭が持つ意味について広報をする予定である。

チョン・ジュノは「長男として幼いころからお爺さん、お婆さんと一緒に暮らしながら身近で暖かな愛をもらってきた。普段の生活でもお年寄りを尊敬する俳優にならないと愛されないという考えをもって俳優活動を続けてきました」と広報大使を務めることができた理由を説明し、「『老人映画祭』がもっと活発になるためにはもっと多くの若い俳優の参加が必要となるでしょう。『家門の光栄』で知られ、広報大使として一所懸命頑張ります」と抱負を語った。

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