特にためらいもせず「君の中のブルー」を歌い会場から拍手を受けた

ソウル江南(カンナム)区、論硯(ノンヒョン)洞のPLATOON KUNSTHALLEで映画「風邪」のショーケースが開かれ、キム・ソンス監督をはじめ、俳優チャン・ヒョクとスエが参加した。

「風邪」チームとよくカラオケに行ったスエは、18番があるかという司会のパク・ギョンリムの質問に「18番は特になく、一緒に行ったみなさんからのリクエストを受けて歌った」とし、カラオケでは「優雅」な一面とは異なる別の一面を見せるという事実を公開した。これについて司会のパク・ギョンリムはその場で「君の中のブルー」をリクエストし、スエは特にためらいもせず「君の中のブルー」の一節を歌い、会場から拍手を受けた。

今回の作品でスエが演じた「イネ」役は、ウイルスが広がった盆唐(ブンダン)のある病院で勤める感染内科専門医で娘の「ミル」(パク・ミンハ)を1人で育てるシングルマザーだ。自身が勤務する病院で変種ウイルス初の死亡者が発生し、閉鎖された都市の市民らと自分の娘を救わなければならない使命を担うことになる。

スエは「キム・ソンス監督が怖いと聞いていてびくびくしていた。でも会ってみるとそんな人ではなかったので出演を決心した。私が最後に合流して台本への理解度が低かったが、現場で詳しく説明を書いて教えてくださった」とキム監督の繊細な配慮への感謝を表わした。

一方、映画「風邪」は韓国で8月15日に公開される。

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