「実際に三角関係で勝者になったことがある」

俳優イ・ジヌクが先月30日、新橋・ヤクルトホールで日本ファンミーティングを開いて1年半ぶりにファンたちと再会した。

ファンたちの声援の中で登場したイ・ジヌクは「今まで多くの活動をしたが、今日このように会えて、より一層うれしくてときめいている。今日のコンセプトは“ロマンスをあなたに”で、大切な時間を一緒に作りたい」と感想を伝えた。

トークショーで彼は軍隊生活で変わった点を尋ねると、「軍隊での良い経験のおかげで、除隊後に周囲とのコミュニケーションがさらに円滑になった」と答えた。

ドラマ『ロマンスが必要2012』と関連して、「僕が劇中ユン・ソクヒョンと同じ立場ならば同じ行動をしたはずだ。秘密を最後まで守ろうとする点が僕と似ている」と明らかにした。合わせて「僕は積極的なタイプで、実際に三角関係で勝者になったことがある」と打ち明けた。

そして「劇中シン・ジフン役をしたかったが、僕が消化できなかったので親友のキム・ジソクを推薦した」と付け加えた。

彼は直接準備したラブレターを朗読して、歌の贈り物「昔の恋愛」で自身の気持ちを伝えた。

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