「ポルカの音楽を聴いて新鮮な衝撃を受けた」

ソウル麻浦(マポ)区西橋(ソギョ)洞Rolling HallでグループSunny Hillのミニアルバム「Young Folk」のショーケースが行われた。

ドットのワンピースの衣装を着たSunny Hillは、これまでのカリスマあふれる姿と違い溌刺としたコンセプトで取材陣の前に現われた。彼女たちが掲げたアルバムのコンセプトは「ポルカの感性」だ。若者世代がなかなか聴くことのないフオークソングで歌謡界に挑戦する。

ミニアルバム「Young Folk」はフオークソングをもとにして色々なジャンルを組み入れたSunny Hillの新鮮な魅力で溢れている。アルバムのタイトルからも感じられるように、タイトル曲以外の収録曲にもポルカを取り入れ、斬新な試みを披露した。

Sunny Hillのミソンは「歌を歌うことと同じぐらい歌をたくさん聴くことも大切だと思っている。なので新しい音楽をたくさん聴く方だが、ポルカの音楽を聴いて新鮮な衝撃を受けた。ギターの音のアナログ的な感じが良いなと思った。最近はテクノ音楽がたくさん出ているけれど、癒される感じだった」とポルカをコンセプトに決めた理由を明かした。

タイトル曲「万人の恋人」はボヘミアで生まれたポルカのリズムの中にジャングルやロックが多様に組み入れられた曲だ。ウキウキするメロディの中に1人で感じる悲しみやその中の楽しみを歌う可愛い歌詞が印象的だ。

今回のアルバムにはミュージシャンのハリムが直接セッションに参加し注目されている。ミュージックビデオにも出演した彼はグリークブズーキ、ニッケルハルパ、ライアー、アイリッシュホイッスルなどヨーロッパ現地の人たちにも馴染みの薄い民俗楽器で豊かな曲のメロディを完成させた。

メンバーのスンアは「元々ハリムのファンで実際にお会いするとオーラを感じた。でもレコーディングの時はとても温かく接してくださったので楽しく収録できた。楽しかった」と収録の様子を語った。

今回、Sunny Hillは「Midnight Circus」等の舞台で見せてくれたカリスマとはまた違った溌刺とした姿で舞台に立つ。

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