「久しぶりにチーム全員が集まっただけに不足していたものがぎゅっと満たされた」

1年半ぶりに歌謡界にカムバックしたMBLAQ(スンホ、G.O、イジュン、チョンドゥン、ミル)はソウル、麻浦(マポ)区ロッテカードアートセンターで5thミニアルバム「SEXY BEAT」発売ショーケースを前にタレントパク・ギョンリムの司会進行で記者会見を行った。

リーダースンホは「ソロ活動と音楽準備をし、無駄な時間は過ごさなかった。久しぶりにチーム全員が集まっただけに不足していたものがぎゅっと満たされた感じがする。舞台で素敵な姿をお見せしたい」と語った。

これまでスンホとG.Oは日本でミュージカル「光化門恋歌」の舞台に出演し、イジュンはバラエティ「私たち結婚しました」とドラマ「アイリス2」に出演した。チョンドゥンは現在「ネイルショップパリス」でドラマ熱演中であり、ミルはバラエティ「ジャングルの法則」と「僕らの日曜の夜-本物の男」で活躍した。

前6曲中2曲をチョンドゥンとソ・ジョンファンが共同作曲し、1曲はG.Oとプライマリーが共に作曲した。ミルが別の作詞家と共に作詞した曲も3曲入っている。

Untitle出身のソ・ジョンファンと「SEXY BEAT」「DRESS UP」を共同作曲したチョンドゥンは「『SEXY BEAT』は感覚的な部分を入れ『DRESS UP』は大衆的なメロディを生かすことに注力した」と説明した。

G.Oは「タイトル曲『Smoky Girl』の収録時、プライマリー兄さんと個人的に親しくなった。『R U OK?』という曲をプライマリー兄さんとリラックスして気楽に共同作業した」と語った。「R U OK?」はネオソウルなリズムが引き立つ曲で、恋人と別れた男の未練が込められた曲だ。

ミルは「チョンドゥン兄さんとG.O兄さんが作詞しながらプレッシャーを感じなくても良いよと言ってくれて、気楽に作業を進められたし、その結果『ホット』な曲が完成した」と自信を見せた。イジュンは「悪い評価も称賛もたくさん聞けたらと思う。他のグループも一生懸命だが僕たちも自分たちだけのカラーを探している過程なのでたくさん愛していただきたい」と最後に挨拶した。

メンバーが作詞作曲した曲がタイトル曲にこそならなかったが、色々な経験からMBLAQはアイドルグループからアーティストに変化する可能性を見せた。

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