「みなさんに出会えて歌を歌うことができて本当に幸せで気持ちが良い」

歌手キム・ジェジュンが大邱(テグ)の市民たちとロックスピリットを燃やした。

キム・ジェジュンはイーランドグループが運営するテーマパーク大邱(テグ)トゥリュウ公園イーワールドで開かれた「WAPOP K-DREAMコンサート」のステージに上がって2万人のファンと熱い時間を過ごした。

「バタフライ」で公演のスタートを切ったキム・ジェジュンは「9+1#」を披露して客席の熱い歓声と拍手を受けた。その場に居たファンはキム・ジェジュンの登場から喜びを隠すことができなかった。

キム・ジェジュンは「ツアーを終わらせてから本当に久しぶりに歌を歌うようだ。みなさんに出会えて歌を歌うことができて本当に幸せで気持ちが良い」と感想を伝えた。

バラードステージも用意された。しばらくしてキム・ジェジュンはマイクを両手に握って「メーキャップ」を熱唱し始めた。彼の美しい声に客席はかたずをのんだし、哀切なステージが終わってからはあちらこちらで感嘆の声が湧きでた。

イーワールドの関係者は「今度の桜祭りに100万人以上の観光客を誘致するのが目標だ。大邱市と協業して鎮海軍港祭、汝矣島の桜祭りといっしょに全国3大代表桜祭りとして作って、大邱文化観光の核心コンテンツとして育成する」と伝えた。詳しい事項はYahoo japan GyaO(http://gyao.yahoo.co.jp/korean/)へ、チケット購買は楽天サイト(http://item.rakuten.co.jp/musicbank/pop-wapop01/)を通じて直接購買が可能だ。

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