最終面接過程で自ら放棄を選択した

ユ・アイン側が最近話題になっているソウル警察広報団への志願を最終的にあきらめたと発表した。

警察広報団は現在、イ・ジェフン、SS501のホ・ヨンセン、キム・ドンウク、チェ・ヒョジョンなどが服務中で、過去にはチョ・スンウも服務した。彼らは「ホルラギ演劇団」として活動し、各界を訪問し、犯罪予防の公演と慰問公演等を通して市民とコミュニケーションを図って警察のイメージを刷新して広報する。

だが、今年ユ・アインをはじめとする多数の芸能人の「警察広報団」志願が発表されると、昨年問題となった陸軍芸能兵士制度の廃止に関連して、ネチズンの誤解を呼びおこした。

ユ・アインの所属事務所UAA側は「約10年の演技経歴を生かして国防の義務を履行できる職務を適法で合理的な手続きにより志願することに何の問題もないと判断した。すでに多数の芸能人が所属しており経てきた所なので、当初は警察広報団を志願したが、最近問題となっている話題にユ・アインのストレスが深刻であり、最終面接過程で自ら放棄を選択した。これに所属事務所側と警察庁の両方が本人の意思を尊重することにした」と発表した。

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