映画「モンスター」のマスコミ試写会

イ・ミンギがキム・ゴウンとスリラージャンルで共演した感想を打ち明けた。

イ・ミンギはソウル、ロッテシネマ建大入口(コンデイック)で開かれた映画「モンスター」のマスコミ試写会で「キム・ゴウンとスリラージャンルで共演したことは残念だった。お互いを殺さなければならない運命だったが、愛し合う恋人役で共演できればもっと良かったと思う。普段キム・ゴウンがとても好きで、ファンだった」と明かした。

また、キム・ゴウンとの相性を聞く質問にはイ・ミンギは「キム・ゴウンとの共演は、実際は映画で一緒のシーンがなかった。別々に撮影した。演じる際はお互いの演技を見る方が良かった。」と語った。

一方、「モンスター」は血も涙もない殺人鬼のテス(イ・ミンギ)と彼に妹を奪われ狂ってしまった女ボクスン(キム・ゴウン)の終わりの見えない熾烈な追撃を描く。韓国で3月13日に公開される。

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