特有のギャグセンスを遺憾なく発揮したチュ・サンウク

『ズル賢い離婚女』のチュ・サンウクとイ・ミンジョンが軽いキスを見せて“3段コンボ”のスキンシップ爆撃弾を放つ。

チュ・サンウクとイ・ミンジョンはMBC新水木ミニシリーズ『ズル賢い離婚女』で、それぞれ“腹黒いバツイチ男”チャ・ジョンウ役と、“ズル賢いバツイチ女”ナ・エラ役を担って、風変わりなラブコメディを披露する予定だ。甘いムードから殺伐とした離婚宣言まで、多様で興味深いストーリー展開を継続する2人の超特急カップル効果に関心が寄せられている。

何よりチュ・サンウクとイ・ミンジョンがギリギリまで近付いて緊張するキスの“前哨戦”シーンを披露し、注目を浴びている。劇中チャ・ジョンウが切ない目つきでナ・エラを眺め、激しく抱きあった後、キスをするために唇を持っていくシーンだ。目をそっと閉じてチャ・ジョンウを受け入れるナ・エラの姿が、胸ときめくロマンチックな名シーンを見せる。ドキッとしながらも、うっとりした2人の甘い愛情表現が、見る人々の心拍数を高める展望だ。

チュ・サンウクとイ・ミンジョンのキスシーンは、今月16日、ソウル市銅雀区(トンジャクク)新大方洞(シンデバンドン)で撮影が行われた。2人はドラマ開始後、初めて演じるドキドキなスキンシップシーンに何度も深呼吸をして緊張感を見せた。しかし普段から仲が良く撮影現場を和気あいあいとした雰囲気にしてきた2人は、キスシーンを控えて細かい打ち合わせをして撮影を準備していった。2人はぎこちなさを減らすかのように、抱き合いながら台本を持ってセリフをやりとりして現場を熱くした。チュ・サンウクはリハーサルをする終始、イ・ミンジョンが楽になるように顔の角度と動線を合わせ、優しい一面を見せたという。

この日の撮影では特有のギャグセンスを遺憾なく発揮したチュ・サンウクのおかげで、撮影現場は笑いの海と成し遂げた。チュ・サンウクがキスシーンのために顔を近づけると、すぐにイ・ミンジョンは突然爆笑してしまった。イ・ミンジョンの笑いが止まらず、チュ・サンウクは時代劇のセリフのトーンで「君、君、一体なぜこのようなざまなのか」と話し、スタッフたちを爆笑させた。笑って温かくなった雰囲気のおかげで、チュ・サンウクとイ・ミンジョンは一発OKで心躍るスキンシップシーンを完成させたという。

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