「苦しむ子供のためにボランティア活動をするユンホの姿が印象的だった。愛が深いユンホの心にファンも参加することにした」

東方神起のメンバーユンホの日本のファンが国際救護団体に寄付金を伝えた。

国際救護団体飢餓対策側は公式報道資料を通じて歌手兼俳優のユンホの日本人ファンサイト「Jung Yunho Fan Blog Ring ONE」がユンホの29才の誕生日を迎えて国際救護団体飢餓対策に700万ウオンを寄付したと発表した。

ユンホの誕生日を記念して後援支援金を送った「Jung Yunho Fan Blog Ring ONE」の運営者は「昨年アフリカ、ガーナで児童労働で苦しむ子供のためにボランティア活動をするユンホの姿が印象的だった。愛が深いユンホの心にファンも参加することにした」と寄付の趣旨を説明した。

「Jung Yunho Fan Blog Ring ONE」が後援支援金700万ウオンを送ったことは初めてのことではない。昨年12月にもユンホが9月に訪問したアフリカ、ガーナ飢餓対策事業場の学校を作るために使ってもらえるようにと約930万ウオンを寄付した。また、アフリカの子供たちのために計1,600万ウオンの現金を寄付している。

この後援支援金はアフリカ、ガーナの子供たちの給食、衣服、医療、図書支援のために使われる予定だと飢餓対策側が伝えた。

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