毎年新しい寄付テーマを選定し、テーマに合う慈善活動を広げていく

俳優イ・ミンホがファンたちと共に、意味深い慈善事業の第一歩を踏み出した。

所属事務所スターハウスはイ・ミンホの寄付プラットホームPromizがアフリカの井戸掘り事業のため、チャリティ・ウオーターに5万ドルを寄付したと明らかにした。チャリティ・ウオーターは清潔な飲用水普及のために活動する世界的な非営利慈善団体だ。

イ・ミンホはアジアを越えて全世界的に受けている愛に応えるため、意味深い分け前活動に先に立とうと社会貢献のために去る6月新概念寄付プラットホーム Promizをスタートさせた。

Promiz(PMZ)は約束(Promise)、イ・ミンホ(Lee Min Ho)そしてイ・ミンホのファンクラブであるMINOZの合成語で、「イ・ミンホとファンたちの愛を集めてもっと大きな愛を分かち合う」という意味を含んでいる。ファンとの長期的のコミュニケーションと成熟した愛を分かち合おうと考えるイ・ミンホの気持ちを込め、長い間の準備の末、誕生した。

Promiz関係者はこの日「まず第1次の募金額が用意された」と明らかにして、「ファンたちの誠意で造成された基金は該当団体を通じて伝達され、アフリカ・マラウイ地域の井戸掘り事業に使われる予定だ」と話した。

Promizは毎年新しい寄付テーマを選定し、テーマに合う慈善活動を広げていく予定であり、今年の最初のテーマは“水”で生命の根源である水が多くのことを変えられるという意味をこめて選ばれた。

それだけでなくサイトを通じて“10万ノック(KNOCK)”プロジェクトが続いている。サイト加入者1人につき100ウオンずつ寄付される方式で、会員数という分かりやすい数字で寄付される。これに対し関係者は「様々な方法を通じて、意味のある活動を継続しようと考えている」と伝えた。

イ・ミンホは「皆さんから受けた愛を分かち合いたくてPromizを始めることになった。いつも多くのファンが僕の名前で多くの慈善活動をしてくれるので常に有難く思っている。今後も様々な方法を通じてファンたちとコミュニケーションを取り、共に良い活動をしていきたい」という意志を伝えた。

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