「リアルなラブソングを歌いたかった」

初めてのソロアルバムをこのように格好良くリリースするために6年待ったのだろうか。

SHINee(シャイニー)デビュー6年で最初にメンバーの中でソロ活動に乗り出したテミンは、初めてという単語があたえる初々しさ、未熟さとは全く違う完成度の高いアルバムをリリースした。

最近、歌番組の控え室で会ったテミンは、ソロアルバム活動以降の反応に対して「現場で感じる時に反応が良いと思う。ファンもたくさん来てとても関心を寄せてくれる。思ったより多くの方々が関心を寄せて下さり、初めて出てきた時に驚いた。本当に良い時だと感じる」と話して感謝した。

テミンは先月15日、SM TOWNコンサートでソロステージ3曲を披露した。コンサート以降、チームメンバーのジョンヒョンはツイッターを通じて、胸が熱くなるほどテミンの事を考える気持ちがこもった応援コメントを残した。ジョンヒョンの応援に対してテミンは「誰もがする苦労で、誰でもそうなのに(ジョンヒョン兄さんが)そばで見守ってくれたのでそうするようだ。兄さんとはかなり長い。出会って約10年だが、練習生の時から家も同じ方向だった。立派に思ってくれたようだ。兄さんが僕をとても大切にしてくれる。多くの苦労をしたから、僕の心情を本人もよく分かるようだ」と話した。

ソロアルバムに対する満足度はどの程度か尋ねると、「最大限完成度を高めたかったし、収録曲一つひとつに多くの神経を使った。たくさん相談して僕のカラーを探そうとした。まだ完成された姿ではないが、調整していって機会があればさらに完成度の高いアルバムをお見せしたい」と答えた。

踊りの実力は言うまでもないテミンだが、「ACE」と「Danger」など今回のステージでのテミンはさらに見直すしかないほどのダンスを見せている。特に「ACE」はセクシーな雰囲気を漂う振りつけを成し遂げている。テミンは「振付け師のファン・サンフンさんと相談した。女性たちが喜んでくれるのが良いと言ったところ、あのように作って下さった」と明らかにした。「ACE」は所属事務所の先輩である東方神起のチャンミンが歌詞を書いた。ダンスだけでなく歌詞でも男のセクシーさを感じられる曲だ。テミンは「素直な歌詞だと思う。大衆は僕を幼く見る部分があるだろう。隠さず表現するのが良いと思った。オーバーではないし、このくらいの愛の物語は大丈夫なように見えた」と話した。

彼は引き続き「歌詞がかなり良かった。愛の物語をとても歌って見たかった。『JULIET』『LUCIFER』のように、SHINeeは少し非現実的なラブソングが多かった。今回素直なことを表現できて良かった」と語った。さらに彼は「ACE」の歌詞が修正されたという事実も公開した。修正前の歌詞が際どかったのかと尋ねると、すぐにテミンは「悪いわけではなかった、もう少し直接的だった」と打ち明けた。

中学3年生という幼い年齢でデビューしたテミンは、いつの間にか成長してセクシーさまで漂わせる男になった。数年をたどりながら、彼は発展に発展を繰り返した。テミンは「僕たちは、以前活動した記録が残っているのではないか。毎年違う姿を見せている。そういったものは本当にあると思う。僕に刺激されるものができた時に変わるのがある。経験がそれだけ重要だととても感じた」とした。

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