多数の打撲傷を発見

△WHO:キム・ヒョンジュン(28)と交際相手Aさん

△WHEN:2014年5月30日

△WHERE:ソウル市松坡区(ソンパグ)蚕室洞(チャムシルトン)にあるキム・ヒョンジュンの自宅

△WHAT:全治2週間の傷害診断書と当時の暴行傷の写真

△WHY:キム・ヒョンジュンは暴行および傷害容疑を否認中。今月23日、公式発表を通じて「感情が高ぶって体の小競り合いがあっただけ」と主張。27日にも同じ立場を表明。これに対し暴行被害写真および傷害診断書を単独入手。医師の所見によれば、左肩関節の捻挫および挫傷、胸、両腕、左でん部、左の顔に圧痛および血豆の観察。

△HOW:キム・ヒョンジュンとAさんは正式に交際中の関係。今年5月、キム・ヒョンジュンの繰り返される女性問題で争いが発生。30日にはキム・ヒョンジュンがAさんを暴行。その過程で全治2週間の傷害を負う。

Aさん側は「一方的に殴打された」と主張。診断書と暴行写真、そしてキム・ヒョンジュンの謝罪メールを警察署に提出。反面キム・ヒョンジュンは「互いに体の小競り合いがあった。そしてその1度きりに過ぎない」と反論。

△Fact:現在警察はキム・ヒョンジュンが交際相手であるAさんを暴行した容疑で、Aさんに対する告訴人調査を終えた。反面キム・ヒョンジュンの正確な出頭日時はまだ決まっていない。

キム・ヒョンジュンはAさんの主張に対して4点で反論している。①交際期間②暴行回数③常習の有無④あばら骨骨折などにおいて、正反対の立場を示している。

誰の主張が事実なのだろうか。Aさんの証拠は3つだ。まず暴行の跡があり、暴行後の目撃者がいる。そして傷の写真があって、キム・ヒョンジュンの謝罪メールも保管している。

反面キム・ヒョンジュンは第1次公式発表以降“ノーコメント”だ。

キーイースト関係者は「立場が変わることもあるか」という質問に「あの立場のままだと言うよりは…、警察の調査を通じて明らかにする」という話を繰り返した。

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