ヒョナの考えるセクシー「演出力の賜物」

セクシーアイドルの代名詞4Minuteのヒョナ、彼女が語る自身のセクシーイメージが気になる。

-セクシーと初めて言われたのはいつですか。

「4Minuteとしてデビューして以降です。初めてJYPに所属して仕事をしたのが小学校5学年の時です。セクシーなわけはありません。」

-そのセクシーさが神から与えられた祝福だと感じたことはありませんか。

「祝福を受けたとまでは考えません。ただ周辺の方々が褒めて下さるので、感謝するだけでしょう。それでかえって責任感も生まれます。私がもっと上手くやってこそ、“セクシー”という単語に堂々とできると思います。」

-セクシーという言葉が持て余すように感じられる時はありませんか。

「なぜ持て余すんですか。難しく考える必要はないと思います。」

-なぜヒョナは息をすることすらセクシーと言われるのでしょう。

「それこそ過剰な称賛でしょう。ステージ上のヒョナとステージの下のヒョナは本当に違います。外ではセクシーと程遠いです。実は私、可愛い女です。意外な魅力もあります。それに抜けた所も多いし。メンバーも『あなたはちゃんとしなくちゃいけない』と話します。あまりにもぼーっとしていて、よくうっかりすることがあるので、周辺の方が世話を焼きたがります。ただしステージでは自信を持って表現しようとしています。私が自信なくステージに上がれば、私を応援する方々が満足しないと思いますから。知人たちは私のステージを見て、『上手かった。お疲れ様』と言うでしょう。『セクシーだった』と言ったりはしません。私がそういう子じゃないことを知っているからです。」

-本人が最もセクシーな時はいつでしょうか。

「集中して仕事をする時に発揮されるようです。事実、ヒョナのセクシーは包装されたものでしょう。ヘアーからメイクまで完璧になっていなければ気まずく感じるほどです。普段私は全くセクシーではありませんから。」

-それではヒョナのセクシーは演出だと言えますね。

「演出力でしょう。衣装、ヘアー、メイクと監督も舞台演出がさらに加わって、全てが相乗効果を成し遂げてセクシーさが出てくるようです。」

-恋愛はしているのですか。

「あまり関心がありません。今は仕事が本当に好きです。良い人がいれば付き合うでしょうが、公に認めるのは容易ではありません。アタックしてくる人もいません。多分、私が強そうで、ステージではさらに強そうだからだと思います。私がステージを見ても『私は本当にタフだね』と考えるからです。それでも理解はします。私がステージでお見せする姿が明らかにありますが、可愛くて清純なイメージまで手に入れたいと願うのは欲ばりでしょう。」

-ボーイフレンドができても公開しませんか。

「アイドルは多分『写真を撮られたら公開する』程度に考えているでしょう。もちろん私もそうです。」

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