「昔は俳優という職業に完全になりきれない感じがした」

俳優チュ・ジフンがデビュー作と演技に対して口を開いた。

チュ・ジフンはソウル市三清洞(サムチョンドン)の某カフェで、映画『良い友達』の関連インタビューを受けた。彼は「デビュー作『宮-Love in Palace-』(以下『宮』)は恥ずかしくて今は観ることもできない。僕が見ても僕の演技は本当にぎこちない」と打ち明けた。

引き続き「本当に運良くデビュー作で主演を務めた。至らない点が多く、主役を演じて僕が持つ短所を前面に出すようだった」と付け加えた。

彼は「ずっと演技をしてきたら撮影現場が楽になった。自然に僕の演技も力が抜けたようだ。モデル出身なので、昔は俳優という職業に完全になりきれない感じもしたし、僕を完全に受け入れて貰えない感じもした。しかし今は他の人も僕を役者に見てくれ、僕もまた自らを役者だと考えてより一層楽になった」と説明した。

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