アジアで最も熱いグループEXO、2015年の活躍も期待

アジア最高のグループEXO(エクソ)が2015年のスタートも力強く開いた。

EXOは15日、中国・北京の万事達センターで開かれた「第29回ゴールデンディスク授賞式」でアルバム部門大賞を獲得した。EXOの独走であり、完勝だった。

『中毒(Overdose)』で50万枚を超えるアルバム販売数を記録し、ライバルを大きく引き離した結果であった。2014年にはチームを揺るがすギリギリの状況も何度かあった。メンバーの何人かが個人的な理由で脱退をし、そのための騒動が起こってEXOは危うくみえた。しかしその度に力を出し、トップの座を守った。その結果EXOは、2年連続ゴールデンディスクアルバム部門大賞という偉業を達成し、先輩である東方神起、SUPER JUNIOR、少女時代が行った道をそのまま追っている。現在、アジアで最も熱いグループであることを再確認した。

ゴールデンディスクのステージが全て終わった後EXOに会った。メンバーらは最高のグループという自信と誇りが顔に満ちていた。リーダースホは「昨年に引き続き、また大賞を頂けた。2回連続でこの賞を受けることができて光栄だ。特に、ソウルではなく中国メンバーたちの故郷である中国で賞を受けることができて、さらに意味深い」と感想を伝えた。

EXOは、2012年の「MAMA(Mnet Asian Music Awards)」でデビューした。そして、わずか2年10ヶ月で大韓民国最高のグループの位置に上がった。アジア内での彼らの爆発的な人気と成長の勢いは不思議に感じられるほどだ。スホは「僕が思うにK-POPの先輩たちが世界的に素晴らしい活動をしているおかげだと思う」と謙虚に答えた。続いて「先輩たちの活躍の土台があったので受け入れられやすかった」とし「またEXOには中国のメンバーがいるので、中華圏全域で多くの愛を受けたることができたと思う」と紹介した。

EXOがデビューして2年10ヶ月しか経っていないという点は、今後さらに大きな成功も期待できるということだ。EXOは、「2015年にももちろん新しい音楽と新しいパフオーマンスのアルバムを出す計画だ」と新年の計画を明らかにした。続いて「単独コンサートもして、アジアだけでなく、機会があれば南米、ヨーロッパまで行ってみたい」と希望した。

EXOは、ゴールデンディスク授賞式が終わった後、中国・北京のウオーターキューブで開催された「2014 YOUKU NIGHT」でも「アジア最高人気グループ賞」と「アジア最高パフオーマンス賞」を受賞し、アジアの中心がEXOであることを再度知らしめた。