「内容をあらかじめ共有して合意していた」

グループB1A4側がマレーシアでセクハラ論議に包まれる中で、「ファンと合意した内容」だと述べた。

B1A4の所属事務所関係者は「このイベントは、マレーシアで行われたB1A4のファンミーティングだった。様々な人種・国籍のファンと共にしたイベントであった」とし「このイベントは、地元のプロモーターと当選したファンに事前に通知した内容だ。内容をあらかじめ共有して合意していた」と述べた。

続いて、「ドラマ『相続者たち』をパロディした場面だった、これは事前に通知して行われたものであった。前もって整理されている部分だった」とし「文化的な違いのために複数回に渡ってイベントの内容について説明した後、MCもステージの上で再度同意を求めた。現場では全く問題がなかった」と強調した。

メディアはこの日、マレーシアの日刊紙マレーメールがB1A4のコンサート映像をキャプチャした写真と一緒にイベントに当選したファンの額にキスをしてあげるファンサービスを指摘していると報じた。