済州島トスカーナホテル建設費用訴訟のその後

JYJキム・ジュンスが名誉毀損及び訴訟詐欺の疑いで、済州島トスカーナホテル(HOTEL TOSCANA)の建築者C建設会社を警察に告訴した。

キム・ジュンスの法律代理人チョン・ヒウオン弁護士は、C建設会社のJYJキム・ジュンスに対する詐欺訴訟について、「去る12日名誉毀損及び訴訟詐欺、虚偽申告で江南警察署に告訴状を提出した」と明らかにした。

以前、済州島のC建設会社が済州裁判所に提出したトスカーナホテルの貸付金支給命令は、トスカーナホテルの法的対応によりキャンセルされたことがある。

チョン・ヒウオン弁護士は「支払い命令が異議申立てに基づいて訴訟に変わり、同じ内容で詐欺告訴をしたもので、これは反論する価値すらない。既に借用証が無効であることが明らかになった状況だからだ」と説明した。続いて、「事実無根であるだけでなく、名誉毀損など、度を超える行為で、韓流スターを中傷して利益を得ようとする不純な意図を、これ以上見過ごすことはできなかった」という立場を明らかにした。また、「詐欺とは、誰かを欺き金を詐取してこそ成立するが、キム・ジュンスは建設の過程で借用証を書いたこともないし、彼らと会って話をしたこともない。法律的に詐欺罪の主体自体にもなることができない。建設会社は、意図的に韓流スターのキム・ジュンスを中傷しメディアを通じた詐欺行為をしている」と伝えた。

ホテルの経営支援室は、「CJ建設と、天地建設は住所が同じ一つの会社として知られている。また、すでにトスカーナホテルは、すべての工事代金を契約書に基づいて全額支払い済であるにもかかわらず、両建設会社から代金を受け取っていないという下請け業者からの電話がホテルに来ている。このように、個人的な歌手キム・ジュンスをしきりにメディアに流布するのは他に意図があるようだ」と述べた。

訴状の内容によると、イメージが資産であるキム・ジュンスの名誉を偽の事実で大きく失墜させて虚偽の事実、敵視に基づく名誉毀損罪が成立し、裁判所を通じて存在しない貸付金を請求して、略式手続きである支払命令を使用して財産上の利益を受けようとしたのは、訴訟詐欺罪未遂に該当する。詐欺罪告訴も詐欺どころか貸与した事実もなく、建設会社の代表者もこの事実を知っていながら、罪のない彼を告訴したことで虚偽申告が成立するということだ。

チョン・ヒウオン弁護士は「警察の調査の過程で、建設会社の代表者の主張がとんでもないこじつけだということをすぐにでも明らかにするしかない」と明らかにし、「詐欺罪告訴状を受理したというマスコミの報道だけで真実かどうかに関係なく、韓流スターは被害に合うしかない。単純に中傷のための告訴であり、必ず法の処罰を受けることになるだろう」とした。